2023.9.16
発育発達学とトレーニング
東京恵比寿で活動しているパーソナルトレーナーの山本です。

赤ちゃんは日々成長していきます。視力は生後6ヶ月では0.2しかありません。大人と同等になるのは6歳頃となります。視野も子供は上下・左右ともに狭く、大人とは全然違います。
動作も成長とともに発達していきます。3-4ヶ月で首が座り、5-6ヶ月で寝返りをはじめ、7-8ヶ月で支えなしで座れるようになり、1歳から1歳半頃に一人で歩くようになります。
これにはしっかりとした発達の順番があり、動作は1つづつの課題をクリアしながら能力を高め、できることが増えてきます。
大人の動作も一緒で体幹が弱い人は手足の動きは上手く遂行できません。簡単に例えると体幹が弱い人は脚のトレーニング(スクワットなど)の動作が上手くなりません。胸のベンチプレスも同様です。
どうしても赤ちゃんから大人になっていく過程で個人差がでてくるため、人によって身体能力が変わってきます。トレーニングも当然個人差がでてきます。この個人差は発育発達学や機能解剖学、運動学、生理学等の知識をしっかりと持ち、それをお客様に合わせて分析と評価、プログラミングできるトレーナーや理学療法士が専門職となります。今のところトレーナーはダイエット&シェイプを専門をされた方が多いですが、私を含めダイエット&シェイプ以外を専門とするトレーナーも沢山います。身体の痛みがない生活や日々の活動は心身ともに大切です。痛みのない身体つくりをしながらダイエットやシェイプ、目的のスポーツパフォーマンスアップができれば良いと日々思っています。
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