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2023.10.1

トレーニングは目的によりいろいろな方法がある

痛みのない、動きやすい身体を作る!
東京恵比寿で活動しているパーソナルトレーナーの山本です。

トレーニング種目はいろいろあります。お客様の目的や身体の状況により選択種目が変わってきますし、組み合わせ方も工夫が必要になってきます。
例えば、上記の写真のトレーニングはレッグエクステンションという種目で膝関節の動きのみフォーカスして実践する方法です。大腿四頭筋(腿の前)を効果的に鍛えられる種目となりますし、膝が完全伸展した時に負荷が最大となります。ともて良い種目です。立ち上がりや着座、階段の昇り降り、歩行等様々な動作に重要な筋力として役立ちます。
しかし、このトレーニングの動きを考えてみると膝関節だけが動くトレーニング種目です。実際の立ち上がり・着座・階段昇降・歩行等は膝関節のみでは起きません。足関節、股関節と共に膝も動きますし、体幹の安定性も重要となります。

つまり、股関節・膝関節・足関節が同時に動くようなトレーニング種目も合わせることで動作につながり、動作の効率が良くなったり、痛みの軽減、パフォーマンスの向上につながります。
トレーニングマシンの良いところは目的の筋肉をフォーカスして鍛えやすいところです。デメリットとしては全てではありませんが、私たち人間の動きとしては不自然な動きも多々あります。
せっかくトレーニングするなら、目的の筋肉も鍛えられ、普段の動作や目的の動作パフォーマンスも向上できた方がよいと思います。
これはトレーニング1種目では完成できないため、筋力強化と動作の強化の2軸で組み合わせていくことが必要です。
是非、運動のプロと一緒にトレーニングや身体のケアをしませんか?
 
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