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2022.6.7

柔軟性を向上させる方法

痛みのない、動きやすい身体を作る!
恵比寿で活動しているパーソナルトレーナーの山本です。

柔軟性を向上したい方は多いと思います。
柔軟性を向上するためにはストレッチが一般的には普及していますし、もちろん必要です。
通常のストレッチは「Ⅰb抑制」という反射回路を使って柔軟性を向上させる方法です。
他にも方法があります。1つの回路より複数の回路を使った方がより良いわけです。
その一つが「Ⅰa抑制」という方法です。
これは簡単にいうと、伸ばしたい筋肉と真逆の機能をもつ筋肉(拮抗筋)を意図的に収縮(使う)ことによりおきる反射回路です。例えば、腿の裏を伸ばしたければ腿の前側を使うということです。
もう一つが「反回抑制」という方法です。
これは簡単にいうと、伸ばしたい筋肉を一度これ以上縮めないくらい短縮させると強縮から避けようとして筋肉に抑制を起こすという反射回路です。
両方とも筋肉を使うことが条件となるわけです。
つまり、柔軟性を向上させるためには伸ばすだけではなく、伸ばしたい筋肉自体をつかったり、伸ばしたい筋肉と逆側を使うことが必要となります。
筋肉を使いながらストレッチしていくことが必要という結論になりますね。
ぜひ、使うこととストレッチすることをバランスよく実践してみてください。
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