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2022.5.17

ストレッチは何秒すればよいの?

痛みのない、動きやすい身体を作る!
恵比寿で活動しているパーソナルトレーナーの山本です。

ストレッチはどのくらいやったらいいのか?という質問をよく受けます。
エビデンス(科学的根拠)も、ばらつきや対象が限られていることから結果的に絶対的な秒数や頻度をお答えしていくのは難しいです。
しかし、いろいろなエビデンスをまとめてみると
1回あたり30-60秒
1日あたり2-3回
上記位が妥当だと思います。
是非、試してみてください。

もう一つ考えていきたいのが、筋肉が硬いという結果だけにとらわれるのではなく、硬くなる原因は何なのか?を組み合わせる事です。
ほとんどの場合、ある筋肉が硬くなる原因は特定の筋肉の弱さや関節の不安定性が引き金になっているという事です。
以下、非常に多い例です。
▪ハムストリング(腿裏の硬さ)は大殿筋(おしり)の筋肉の弱さが原因で硬くなる
▪大腿筋膜張筋(太もも外側の硬さ)は中殿筋(お尻の横)の筋肉の弱さが原因で硬くなる
他にもこのような組み合わせが沢山あります。
是非、ストレッチにトレーニングを組み合わせて運動を実践してみましょう。
必ずストレッチ効果が向上するはずです!
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