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2021.11.18

登山

痛みのない、動きやすい身体を作る!
恵比寿で活動しているパーソナルトレーナーの山本です。

山登りをする方も多いと思います。
私のお客様にもいらっしゃいます。

山登りで一番多い悩みは膝の問題です。
山登りは当然段差がある道を上り下りしていきますが、膝の関節可動域がどれくらい必要か?

登り
15cmの段差を上るときは膝の屈曲(曲がる)角度は約55度必要となります。
25cmでは85度、35cmでは105度、45cmでは125度必要となります。
膝関節の屈曲可動域の制限は山登りに大きく影響します。
この可動域に必要となるのが大腿四頭筋(モモの前)の柔軟性です。
筋肉名通り4つの筋肉があるのですが、一番深層にある中間広筋という筋肉と骨の間の滑走が不足してくると可動域に制限が出てきます。

大腿四頭筋をつまむようにして骨(大腿骨)と筋肉の間に隙間を作るように滑らせるようにしてケアしていくことが必要となります。
一人でできる限度はありますが、実践してみてください。
上手くできない、膝に問題がある方はパーソナルトレーナーと一緒にケアとトレーニングをしていくことをおすすめします。
関節や筋肉は一人一人の身体の動きに合わせたケアとトレーニング(個別プログラム)が必要です。
日々のトレーニングとケア頑張っていきましょう。

 
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