2021.11.12
インナーマッスルとアウターマッスル
恵比寿で活動しているパーソナルトレーナーの山本です。

インナーマッスルとアウターマッスルは結果的に両方必要です。
結局はバランスなのです。
インナーマッスルは筋肉の付着が関節の近い位置にあり(付着)、かつ短く関節を動かす能力より安定させる能力に長けています。
それに対してアウターマッスルはインナーマッスルに比べ、関節から遠い位置にあり(付着)、かつ長く関節を動かす能力に長けています。
日常生活動作からスポーツ動作まで、すべての動作に関してこのバランスが必要となり、このバランスの崩れ方が人によって違うというのが現状です。
例えば、体幹トレーニング
四つ這いでやるものは強度が高くなく安定させるように実践するとしっかりとインナーマッスルの方が高く活動します。
プランクは比較的強度が高く、必然的にアウターマッスルの活動が高くなります。
個別性として弱い方を沢山実践していくことは必要ですが、結果的に両方必要です。
人は動くことと安定することが常に強調されながら動作を遂行しています。
自分の身体のバランスや癖は、自分では分かりずらいので専門知識を持ったパーソナルトレーナーに見てもらうことをおすすめします。
自分のバランスに合ったプログラムとトレーニング実践は裏切りません。必ず効果がついてきます。
これから始める方も、これからも継続される方も日々のトレーニング頑張りましょう!
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