2021.7.29
動作によるトレーニング効果の違い
恵比寿で活動しているパーソナルトレーナーの山本です。
ヒップのボリュームの左右差がある・・
股関節の可動域の左右差がある・・
など、利き手・足がある限りある程度の左右差はつきものですが、様々なメリットを考えると左右差は小さい方が良いです。

通常のトレーニングでは左右バランスよく使えていても動作の発展があると、とたんに左右差が現れる人が多いです。
単純な動きや強度の高くない種目で適応させてトレーニングしていくことも必要ですが、どの局面で適応できなくなるかも判断していかなくては左右差が修正できません。

上記のようなジャンプが加わるトレーニング種目や強度になったとたん、アライメント(骨配列)が崩れる場合はこの局面がトレーニングの課題となる訳です。
自分の状況に合ったトレーニングやケアをしていくことはとても大切です。
これは自分で全て把握することはなかなか難しく、トレーナーや専門家にみてもらうことをおすすめします。
パーソナルトレーナーにもいろいろな得意分野がありますので自分の目的に合ったトレーナーを探すのが良いです。
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