2021.6.15
上半身のトレーニングは「鎖骨の動き」が重要
恵比寿エリアで活動しているパーソナルトレーナーの山本です。
今回は上半身のトレーニングに重要な「鎖骨」について簡単に書きます。

上半身のトレーニングで肩甲骨が重要なのは知っている人がおおいですが、肩甲骨の動きは鎖骨の動きにより大きな影響を受けます。
それは、肩甲骨は鎖骨と関節をつくっているからです。
鎖骨はクレーン車のアームみたいなもので上半身全体の動きの主役となります。
背中のトレーニングが上手くできない方が多いですが、鎖骨が上手く動いていないケースがほとんどです。
鎖骨には6種類の動きがあります。
挙上(上に上がる)・下制(下に下がる)・前進(前に出る)・後退(後ろにさがる)・前方回旋(前側に回旋していく)・後方回旋(後ろ側に回旋していく)。
背中のトレーニングをしていくときには鎖骨の
「下制・後退・後方回旋」が必要になります。
この鎖骨の動きが上手くいくことで関節でつながっている肩甲骨が上手く動き肩甲骨と関節でつながっている上腕骨が上手く動くわけです。
重りを手に持つので腕の動きに意識がしやすく、中枢にある鎖骨の動きは意識しづらいという感じになってしまう訳です。
ぜひ、鎖骨の動きの意識を高めてトレーニングに取り入れてみてください。
分からなかったり、うまくできない場合はやはりパーソナルトレーナーに正しい方法を聞きながら実践していくのが近道です。
鎖骨が上手くコントロールできるようになり背中のトレーニングがしっかりできるようになると身体には良い効果がたくさん出てきます。
姿勢が良くなる
肩凝りの症状が改善する
肩のストレスを軽減させることができる
腰の安定性が高まる
バストアップにつながる
綺麗なバックラインにつながる
ウエストシェイプにつながる
などなど
身体をしっかりと「整えて」・「鍛える」ことで様々な効果が期待できます!
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