2021.5.10
筋肉も会社(組織)も似ている!
恵比寿エリアで活動しているパーソナルトレーナーの山本です。
硬い筋肉はストレッチする、緩める。
この考えが間違っているわけではありませんが、硬い(緊張が強い)筋肉はその筋肉のみが単体で硬くなるわけではなく、弱っている筋肉があるから過剰に働き硬くなるケースが多いです。
会社組織でいえば、同じ部署で働かない社員がいれば、その負担を同じ部署の社員が担わなければならない訳で、その負担を担っている社員は仕事量が増え、ストレスが増加し緊張してしまうわけです。

骨格バランスを崩す原因は筋肉が全てではありませんが、筋肉の影響は大きいです。
また、運動(仕事の源)は筋肉しかありません。
骨格バランスを整えながら目的の身体に向かってトレーニングしていくためには、働く筋肉と働かない筋肉の関係を作ってはいけないのです。
全ての筋肉にはそれぞれの役割(関節の安定性や関節の可動性)があり、みんなが力を合わせて(協調性)運動を遂行していくことが必要となります。
これはなかなかセルフで発見することは難しく、私たちのようなパーソナルトレーナー(客観的な分析と評価)に判断してもらうことがおすすめです。
自分のバランスの修正と正しい運動を組み合わせていくことがトレーニング効果を高めるために必要な要素となります。
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