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2021.4.16

身体のバランスとパフォーマンス。そしてトレーニング強度

痛みのない、理想的な動きを作る!
恵比寿エリアで活動している、パーソナルトレーナーの山本です。

競技者やかなりのスポーツ愛好家の方はそのパフォーマンス強度とトレーニング強度を
考慮してトレーニングを実践していくことが重要となります。



もちろん、関節バランスや中心化がなければトレーニング自体がマイナスに働くことがあるので
整えることは必須ですが、競技は左右対称の動きばかりではありません。
むしろ非対称の競技の方が多いです。

トレーナーがいくらバランスを整えても、競技パフォーマンスの強度に対応できる筋力レベルを
作らないとパフォーマンスを実践するたびに今までの癖が勝り、筋バランスや骨格が歪んで戻ってくるケースは多いです。

この競技種目だとスクワットは〇〇㎏挙がれば大丈夫というのは断言することが難しく、実際に経過を観察しながら調整していくことが現場ではリアルに大切だと感じます。

今日のお客様も最近はバランスが良い状態が続いてパフォーマンスも向上していましたが、今日トレーニング前にバランスをチェックしたところ、初めて会った時のアンバランスが出ていました。

前回のパーソナルからの間で競技をしているときに何か変わったことがあったか聞いてみるとやはりありました。
パフォーマンス強度が上がり、いつもよりハードだったと。

まだまだトレーニング強度の発展途上ですし、パーソナルを受け始めたころよりだいぶ筋力やバランスは向上したのですが、もっと必要ということですね。

トレーナーの手技で筋肉と関節の状態を良好にしていくことは重要ですが、これにトレーニング強度や適切な種目が組み合わさらないとだめですね。


 
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